夫婦喧嘩を早期解決!仲直りのきっかけとは?

夫婦喧嘩の上手な仲直りの仕方|夫婦の仲直りのきっかけとは?


どんなに仲の良い夫婦でも、喧嘩しない夫婦はいません。
大切なのは、どれだけ早期に仲直りできるか、です。


今回は、夫婦喧嘩の仲直りのきっかけについて解説していきます。


夫婦喧嘩の仲直りのきっかけとは?

夫婦喧嘩から早めに仲直りするためには、きっかけが必要です。


ここではよくある夫婦喧嘩の仲直りのきっかけをご紹介していきます。

メッセージに思いを込めて仲直り


面と向かって話す場合、喧嘩になってしまうこともあります。そういった場合には、メールや手紙にメッセージを書いて、文章に思いを込めて仲直りする、という方法もあります。
口にするのは照れ臭くても、文字にすると冷静に伝えやすくなるでしょう。


子どもを通じて仲直り

夫婦二人きりで話すのは気まずい、という場合は、子供を通じて仲直りするという方法もあります。子供は夫婦の共通の話題です。


夫婦ふたりで育てていますから、子供関連の用事や連絡はありますよね。何でもない風に装って会話のきっかけにするのもよいでしょう。また、子供を介して会話を盛り上げ、仲直りのきっかけをつかむのも良いことです。

プレゼントを贈って仲直り


プレゼントを送って仲直りするという方法も、ベタですが有効です。物でつるのはどうか、と考える人もいるかもしれませんが、プレゼントとは、選ぶ過程にこそ価値があるものです。


喧嘩について自分が悪いと反省したり、仲直りしたいという気持ちを表現したいと思ったり、相手のことを考えたりした思い、全てがつまったものがプレゼントであり、受け取り手にその真摯な思いが伝わったとき、ふたりの思いは通じ合うのです。


プレゼントは適当に選ばず、相手のことをじっくり観察した結果、相手が必要だと思うものを選びましょう。

好物を用意して仲直り

好物を用意して、一緒に食べることを仲直りするきっかけにすることも有効です。


人間は不快なときは仲直りしたいとは思いません。
気持ちのいいお風呂や、暖かい布団、美味しい料理などでもてなされたら、気持ちがほぐれて、もう怒っているのも馬鹿らしいかな、と思うのが人情なのです。

近づくだけでもOK。スキンシップで仲直り

夫婦喧嘩の仲直りのきっかけとして、スキンシップをとる、という方法も有効です。

まずは距離を近づけてみるだけから始めてみましょう。

その後、手を握ったり、ハグしたりできるように、体の距離を近づけていきましょう。
夫婦によっては、体の距離が近づいたことをきっかけに、離れていた心の距離もぐっと近くなる、というパターンもあるのです。


とりあえず素早く「ごめん」で仲直り

夫婦のどちらも意固地になっている状態では、仲直りはできません。

仲直りはどちらかが折れる必要があります。先に折れるのは負けたみたいで嫌だと思われる人もいるかもしれませんが、先に折れる方が大人な態度です。喧嘩を早く終わらせたいなら、素早くごめんと相手にあやまりましょう。


ただし、自分だけがいつもあやまっていて、相手はごめんといったことがない、というケースもありますよね。そういった場合には、とことん話し合う必要がでてくるでしょう。いつも相手が先だと思うなら、今回はあなたから謝りましょう。

笑顔で「おはよう」「おかえり」のあいさつで仲直り


何気ない会話で仲直りするのもいいでしょう。笑顔でおはよう、おかえり、などのあいさつをしましょう。

先に挨拶をするのも勇気がいるかもしれませんが、夫婦円満のために、勇気を出して笑顔で挨拶をしましょう。それをきっかけに今まで通り会話ができるはずです。


お互いが挨拶もせずに、会話をせず数週間…といった家庭内冷戦状態は、お互いにストレスが溜まるだけです。子供がいたら子供にもきまずい思いをさせてしまいます。
なるべく早く笑顔で挨拶しあえる関係を取り戻すことが夫婦だけではなく、家族のためです。


夫婦喧嘩ゼロを目指す必要はない。大切なことは、素早く仲直りすること

結婚生活が長ければ長いほど、夫婦喧嘩はつきものになります。
夫婦喧嘩は決して悪いことではありません。


しかし、仲直りをしない喧嘩は不満を溜めていくだけです。お互いが我慢をし、コミュニケーションを避ける状態になってしまわないためにも、喧嘩のあとはしっかり仲直りしましょう。

そういった仲直りができる喧嘩であれば、絆を深め、しっかりコミュニケーションをとっている証拠でもあります。

ですから、喧嘩を長引かせないためにも、はやめにきっかけをつくり仲直りをしましょう。
そしてできれば、また同じ理由で夫婦喧嘩が起きないように話し合いをしましょう。

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