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日本の夫婦の離婚率(全国版)

  • 2020.12.02

年間どのくらいの夫婦が離婚しているかご存知でしょうか? 現代の日本の離婚率は約35%前後であり、平成27年度の厚生労働省の調査によると離婚件数は22万件にものぼります。婚姻件数は63万件あるそうですが、せっかく結婚した夫婦が1年間に離婚する数も多いのが事実です。 離婚は決して人ごとではありません。この機会に良い夫婦関係を送るために、自分自身の人生の大切な岐路を考えなおすために、必要なことを考えてみ […]

調査における3か条

  • 2020.11.07

私共は常日頃から、当然としていることに関して、当然だからこそ決しておろそかにせぬよう以下のことを調査に際しては必ず再確認するようにしています。 1、対応調査にあたっては綿密な調査準備をし、現地の確認と対応調査員に情報を共有する2、調査にあたっては、常に担当調査員間で情報共有を欠かさず、意見交換を欠かさないこと3、調査にあたっては常に不測の事態への対応が求められるため、その都度対応に必要になりうる方 […]

誰が不倫をする?子供の存在が不倫を抑制する?

どのような人が不倫をしやすい。こういう属性の人は不倫をする。という探偵ブログは多いですね。今回は日本家族社会学会の機関誌「家族社会学研究」に投稿された論文と内閣府の世論調査、そして先日発表された積水ハウス株式会社 「イクメン白書 2020」 の3つをフュージョンさせて不倫はどんな人がしていくのかを考えていきましょう。 今回参照にする立教大学で社会情報教育研究センターにて助教をされている五十嵐彰氏が […]

【後編】自業自得?マッチングアプリの不倫情報流出 新種のセクストーション増加中

  • 2020.10.11

前回の続き 九州で浮気調査・素行調査を専門に行う赤井探偵事務所−福岡の吉田です。セクストーションとは何かについて、説明しました。 後編にあたる今回は不倫や浮気相手を探すためマッチングアプリを使うことがいかに危険かを新種のセクストーションについて考えていきましょう。 アシュレイ・マディソンの登録者情報流出事件 前編に記載したとおり「人生一度。不倫をしましょう。」などと不倫交際を推奨する経営方針なんて […]

【浮気相手との示談ではどうなる〜婚姻届・離婚届にもハンコ不要の流れ】

  • 2020.10.11

ハンコ不要の流れが進み、2020年10月8日に福岡県北九州市の北橋健治市長が定例記者会見で、行政サービス手続きなどで必要な押印について、国や福岡県の法令で義務づけられているものを婚姻届などを除き2020年10月末で廃止する方針を示しました。 その翌日の2020年10月9日に上川陽子法相は記者会見で、婚姻届や離婚届の押印の廃止を検討していると明らかにしました。 浮気の証拠を取得したら、どのようにして […]

【前編】自業自得?マッチングアプリの不倫情報流出 新種のセクストーション増加中

  • 2020.10.04

「人生一度。不倫をしましょう。」をスローガンとする既婚者向けの倫理的に問題がありそうなマッチングアプリ「アシュレイ・マディソン」や巷で不倫が出来ると巷で話題の「Tinder」から比較的に健全な出会いの場問と言われている「ペアーズ」など数多くの出会いの場があります。 セクストーションとは何か?セクストーション防止に向けたFBIからの注意喚起を勉強してから、マッチングアプリで不倫相手を探すような不届き […]

【最新版】九州の離婚と浮気率はどれくらい?統計から考えよう

  • 2020.10.02

九州全域の浮気調査を行っている赤井探偵事務所−福岡の吉田です。 今日は九州の離婚率と、浮気をしているカップルの数を見ていきたいと思います。 作成していて怖い結果になりましたので、最後の考察は読まれている方に委ねたいと思います。 令和元年に厚生労働省が発表した数値によると全国の離婚率は約34.8% そんなに離婚する人が多いのかという印象を受けますね。 しかし全国値を大いに上回る九州の離婚率が下記のと […]