探偵飯に関して「第2回」

探偵飯に関して「第2回」

皆さんこんにちは、akai探偵 福岡です。

緊急事態宣言が一応の解除され、早1週間ほど経とうとしています。

いかがお過ごしでしょうか?

さて今回は前回挙げさせていただいていた探偵飯の第2回となります。

我々探偵は張り込み・尾行等の合間に食事をとらなければなりません。

調査においては明確な食事の時間というものはなく、ですが十分な栄養補給と英気を養う味が求められます、いわゆる早い・安い・旨いが私たち探偵の食事を選ぶ条件となります。

今回は中でもちょっと不健康寄りの調査員の探偵飯に関して、調査にあたっての調査員のメンタリティーは様々です。

調査にあたってテンションが上がり、なにごとにも前進的な考えをする調査員、ナーバスになり、なにごとにも最悪の場合とリスクを考慮して全てをカバーしようとするもの、そして普段では考えられないほど冷静になり、常に状況の変化と身を置く場、そして次の行動を考慮するもの等、種々ございます。

どれがいいというのはありませんが、メンタリティーによって調査員ごとのいわゆる間食の内容はかなり変わってきます。

例えばテンションが上がるものに関しては、間食であってもカロリーの高いホットスナックや駄菓子などを好み、ナーバスになるものに関しては食事そのものを摂ることを嫌いますが、どうしてもという時にはパンやゼリーといったものを好みます。

ちなみに私はといえば、調査の際には「モンスター」とガム、ドラッグストアーやコンビニで購入できる「即効元気」というゼリーを箱買いで愛飲しています。

もちろん調査員によって食事の好みは様々ですが、ご依頼やご相談の際には担当者にどういったものを食べるのか聞いてみれば、調査員のタイプがわかるかもしれません。

これからもご依頼人の様のために精進して調査にあたってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。